ニキビ跡(クレーター)のデコボコが辛い…。ヒト幹細胞で改善する?

幹細胞コスメ(美容液)ランキング ヒト由来

ニキビは思春期にも大人になってからもできるやっかいな肌トラブル。

 

たとえニキビが治っても、ニキビ跡が残ってしまう場合もありますよね。

 

ニキビ跡のなかでもクレータータイプはファンデーションで隠すのも難しくて悩みの種です。

 

クレーターを改善するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

クレーターはなぜ治らないのか?

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ニキビ跡には3種類あります。

 

  1. 赤みが残るタイプ
  2. シミが残るタイプ
  3. 陥没(クレーター)が残るタイプ

 

1と2は適切なケアをすると効果が分かりやすいタイプです。

 

なぜなら肌トラブルが表皮で起きているから。

 

しかし3は肌トラブルが真皮で起きているのでなかなか治りません。

 

表皮と真皮について説明しますね。

 

肌の構造は表皮と真皮でできており、表皮は「外から守る」働きをし、真皮は「中から支える」働きをします。

 

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表皮でできたニキビ跡(赤みやシミが残るタイプ)は基底層からどんどん表皮細胞が生産されるので新陳代謝とともに消えていきますが、真皮にまで達したニキビ跡(クレーターが残るタイプ)は、真皮の上の表皮細胞がニキビの炎症によってえぐり取られているため、新しい皮ふが生産されないのです。

 

つまりクレーターが自然に治ることはないということなんですね。

 

ちなみにニキビができやすい人とできにくい人がいるように、ニキビ跡であるクレーターもできやすい人とできにくい人がいます。

 

ニキビの炎症の強さは体質によって異なるので、必ずしも「ニキビをつぶしてしまったからクレーターが残ったんだ…」というわけではありません。

 

一般的なクレーター治療

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クレーターは自然には治らないので、美容クリニックやエステ、自宅でのケアが必要になります。

 

それぞれのケア方法をご紹介します。

 

美容クリニックのクレーター治療

美容クリニックのクレーター治療は少なからず痛みを伴います。

 

しかし効果は絶大ですので、美肌のために頑張りましょう。

 

フラクショナルレーザー

皮ふにレーザーを当ててわざと小さな穴をあけ、皮ふの修復能力でもとの凹凸のない肌に戻そうという方法です。

 

穴は目に見えないほどの大きさですが、終わったあとは赤みやヒリヒリ(ダウンタイム)が残ります。

 

赤みやヒリヒリのない肌に戻るには1週間ほど必要です。

 

2回目以降は3か月以上の間をあけて行い、1クールは5回です。

 

ダーマローラー

微細ながついたローラーで皮ふを刺激して、コラーゲンを増やし改善する方法です。

 

原理はレーザーと同じですが、実際に針を使用する点が異なります。

 

ダウンタイムもあり。

 

1ヶ月に1回で6回が治療目安となります。

 

サブシジョン

ニキビ跡は真皮と筋膜が癒着して凹んでしまっている場合があります。

 

それを剥離するため、皮膚に針を通し、下から引っ張っている力を取り除く手術です。

 

何度か治療が必要ですが、自然治癒力で凹みが盛り上がり、なだらかになります。

 

3~4回の治療が必要になります。

 

エステのクレーターケア

エステではケミカルピーリングという方法でケアをします。

 

ケミカルピーリングは肌表面の古い角質を薬剤を使ってゆっくりと取り除き、肌の細胞に刺激を与えて新陳代謝を促進させる方法です。

 

施術中は少しピリピリしますが、我慢できないほどではありません。

 

ダウンタイムもほとんどなく、もとの赤みのない肌に戻るのが早いです。

 

自宅のクレーターケア

自宅ではエステよりも濃度の低い薬剤を使用してケミカルピーリングを行います。

 

洗顔後の清潔な肌にピーリング剤を塗布し、数分置いた後次のスキンケア(化粧水)に移ります。

 

洗い流す必要がないほどなので、ダウンタイムはありません。

 

毎日の使用もOKです。

 

 

幹細胞を使ったクレーター治療

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クレーター治療はレーザーやピーリングなどの方法がありますが、2016年に京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞をとったips細胞の仲間である幹細胞での治療も効果的です。

 

幹細胞とはどんな細胞にも分化できる万能細胞のことで、再生医療として脊髄損傷や関節症の治療にも使用されるすぐれもの。

 

再生美容の分野ではシミ、シワ、たるみなどのアンチエイジングでも使用されています。

 

一般的な治療と同じく、美容クリニックやエステ、自宅でクレーターケアができます。

 

幹細胞を使用した美容クリニックのクレーター治療

美容クリニックのクレーター治療では、レーザー治療に加えて幹細胞培養液の導入を併用して行います。

 

幹細胞培養液とは幹細胞が増殖するときに分泌した液体のこと。

 

サイトカイングロースファクターなど肌を再生させる成分が多く含まれており、クレーターを改善して美肌に近づける手助けをしてくれます。

 

具体的な施術の流れは、以下の通りです。

 

  1. 麻酔クリームの塗布
  2. レーザーの照射
  3. 冷却
  4. 幹細胞の導入

 

以下のサイトに症例写真があるので見てください↓

 

eCO2 Plus(エコツープラス)|北九州の美容外科・美容皮膚科、さくらビューティクリニック
北九州 美容外科,さくらビューティクリニックでは、高い技術と豊かな経験を備えた院長が直接おこないます。

 

幹細胞を使用したエステのクレーターケア

エステでも幹細胞培養液を使ってクレーターを改善することができます。

 

美容クリニックよりも痛みがなく、ダウンタイムもないのでお試ししやすくなっています。

 

具体的な施術の流れは、以下の通りです。

 

  1. クレンジング・洗顔
  2. フェイシャル・デコルテトリートメント
  3. 幹細胞美容液を導入
  4. パック

 

以下のサイトに症例写真があるので見てください↓

 

http://3b-reactive.jp/before_after/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E8%B7%A1%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/

 

幹細胞を使用した自宅でのクレーターケア

自宅でも幹細胞培養液を配合したコスメを使用します。

 

幹細胞コスメは化粧水タイプ、美容液タイプ、乳液タイプなどいろいろありますが、一番幹細胞の濃度が高い美容液タイプを選択するのがおすすめです。

 

一般的な使用方法は、洗顔後すぐに幹細胞美容液を顔に塗布し、そのあと化粧水や乳液を重ねます。

 

クレーターは自宅でのケアでは効果が出ないと思われがちですが、クレーター改善エステでも多数採用されているヒト由来の幹細胞美容液は自宅でも使用できます。

 

それがヒト由来の幹細胞コスメランキングでも1位の商品、「ヒトユライ」です。

 

「ヒトユライ」は、通常のヒト脂肪幹細胞に加え、ヒト神経幹細胞という効果の高い幹細胞エキスを高濃度に配合。

 

美容クリニックやエステに行くのは勇気もお金もいるので、とりあえず自宅でクレーターケアをしてみたいという人は一度「ヒトユライ」の幹細胞美容液をお試しください↓

 

ヒト幹細胞コスメ「ヒトユライ+30」の効果とアットコスメの口コミは?
「ヒトユライ+30」はヒト神経幹細胞が配合された、高濃度30%の幹細胞コスメです。純日本製で全国のエステでも使われており、その即効性は実証済み。シミやシワ、たるみなど、様々なお肌の悩みを解決します。

 

まとめ

クレーターは一度できるとなかなか治らないのでやっかいですよね。

 

でも諦めずにケアすれば目立たなくすることができます。

 

レーザーやケミカルピーリング、幹細胞などの最新技術を使ってクレーターを改善しましょう。